図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践
2022年11月21日に『図解入門よくわかる最新要求定義の基本と実践』が出版されました。
目次の俯瞰
図解入門 よくわかる 最新 要求定義の基本と実践
はじめに
1章 要求定義の位置づけ - 要求定義はシステム開発の種
01 要求定義 - 今、 注目されている理由・・・
02 要求定義の位置づけ - 品質を最初に決めるもの
03 要求定義の種類 - 定義対象と手法
04 要求定義に見る課題・問題 - 起こりがちなリスク、 トラブル
コラム 重量級と軽量級
05 要求定義に必要なもの - 4M に見る資源・
06 要求定義の手順概要 - おおむねこうした流れで
2 章 要求定義の事前情報と知識 - 要求定義は1人でやるものではない
01 企業や部門の特性 - 業務やシステムのみでは理解できない… 32
コラム 業界紙と官公庁の情報
02 利害関係者の洗い出し - 誰かが漏れると大きな後戻り
03 クライアントの特性① - 類型で見るクライアントの特性
04 クライアントの特性② - 業務部門のタイプ組合せなど
コラム 交流分析 (自我状態の分析)
05 企業・部門・クライアントの特性別対策案 - 相手が変われば、 やり方も変わる...
3章 要求の獲得…要求定義の第一歩
01 獲得手法の種類 ① - さまざまな方法
02 獲得手法の種類 ② - 手法の組合せ
コラム コミュニケーションの「カベ」、メンタルフィルター・
03 獲得手法のやり方 ① - ヒアリング/インタビュー
コラム アンケート調査について
04 獲得手法のやり方 ② - ワークショップ/ブレインストーミング
コラム コミュニケーション周辺知識
05 獲得手法のやり方 ③ - 既存システム調査・・・・
06 獲得手法のやり方 ④ - 業務実地調査
コラム 現場に入って作業するということ
07 獲得手法のやり方 ⑤ - 工程調査
08 獲得手法のやり方⑥ - プロトタイプ
09 獲得手法のやり方 ⑦ - 絵コンテ
コラム ペーパープロトタイピング
4章 要求の分析モデリングなどの各手法を使った分析
01 要求定義書に利用する方法論の種類 - 表現方法などの一覧
コラム DOA & POA
02 要求分析に利用する方法論の特徴① - DMM
03 要求分析に利用する方法論の特徴② - 業務フロー図
04 要求分析に利用する方法論の特徴③ - DFDの特徴
05 要求分析に利用する方法論の特徴④ - DFD の作成と詳細化
06 要求分析に利用する方法論の特徴⑤ - ERD
07 要求分析に利用する方法論の特徴⑥ - UML
コラム UML もDFDもコミュニケーションのためのもの
08 要求分析に利用する方法論の特徴⑦ - ユースケース図
09 要求分析に利用する方法論の特徴⑧ - アクティビティ図
10 要求分析に利用する方法論の特徴⑨ - ステートチャート図
コラム 筆者が初めてステートチャート図に触れたときの話
11 要求分析に利用する方法論の特徴⑩ - ユースケース (シナリオ)
12 要求分析に利用する方法論の特徴⑪ - その他
13 要求獲得手法との関係 - 要求獲得手法と図法の相性
14 漏れ、あいまいさの排除① - 漏れやあいまいさが残るとどうなるか
15 漏れ、あいまいさの排除② - 獲得した要求から漏れやあいまいさを取り除く
16 要求分析で注意すること - 多視点で分析する
5章 要求の取りまとめ - 要求定義書の作成
01 要求定義書に利用する方法論の選択 - 項目に合わせて手法を選択する
02 非機能要求の検討 - 漏れがちな非機能要求を押さえる
03 要求定義段階での見積 - 経験・勘だけでない方法・
コラム 見えないものだけに
6章 要求定義の検証と変更管理 - 要求定義後の検証と要求変更の管理
01 テストシナリオの作成 - テストシナリオによって要求定義が見直される
02 要求定義の検証はレビューが基本 - 時間をとってしっかり
03 受入時における要求定義の役割 - 受入条件のよりどころになる
コラム 開発現場では、テスト仕様書は後から
04 要求定義を管理する - 要求の変更への対処方法
7章 要求定義の実際 - 実例に見る成功と失敗
01 ある商社の情報システム - リニューアルの事例
02 ある製造業の情報システム開発の事例
コラム コンサルタントが要求を決める?
03 ある飲食関連サービス業の案件管理システム
04 ある不動産マッチングサービスサイト
05 革小物受注生産システム
06 靴部品進捗管理システム
07 電子カルテシステム
あとがき
索引
