問題解決で面白いほど仕事がはかどる本―――「分析」「創造」「洗練」のステップで未来に向かう解決策を生み出す
2017年1月25日に『問題解決で面白いほど仕事がはかどる本―――「分析」「創造」「洗練」のステップで未来に向かう解決策を生み出す』が出版されました。
目次の俯瞰
問題解決で面白いほど仕事がはかどる本- 「分析」「創造」「洗練」のステップで未来に向かう解決策を生み出す
はじめに
誰でもうまく問題解決できる3つのステップ
第1章 わかってしまえば問題解決は「面白い」
問題解決ってそもそも何か
問題解決ができる人とできない人の違い
フェーズはISSUEの5つ
魔法の質問で問題を認識する
4Mで改善点を特定する
問題解決への、2つのアプローチ
ファンクショナル・アプローチで目的達成
コラム① 「ここをチェック」
第2章 今の状態を知るための「分析」
分析とは、ばらしてまとめること
徹底的にばらす
役割を考える
言葉に変える
具体的な名詞が思い込みを減らす
抽象的な他動詞が視野を広げる
本質を確実につかむ
コラム ② 「問題解決シート 1」
第3章 新しい方法を生み出すための「創造」
創造とはイチから創り仕上げること
創造のための要素1① 知識的技術をそろえる
創造のための要素1② 経験的技術を知る
創造のための要素2 環境を整える
創造のための要素3 価値を使った動機づけ
オペレイティブからクリエイティブに
アイデア発想のコツは2つ
ブレインストーミング法を基本から理解する
これまでの蓄積を生かすチェックリスト法
アナロジーを使うシネクティクス法
コラム ③ 「問題解決シート2」
第4章 確実に解決させるための「洗練」
洗練してこそ、ときめく解決策になる
視点を変えてアラ探し
アラは完全に克服する
「本質に沿った解決か」を確認
シックス・シンキング・ハット法
解決策はしっかり検証
コラム④ 「問題解決シート 3」
第5章 ワンランク上の「問題解決」
面白いほど仕事がはかどる
ビジネス・ノウハウのすべてがある
ちょっとの苦労と努力を怠らない
組織の視点、長期の視点を忘れない
変える側になっても従う側にならない
奥付
